【産後の手首痛のセルフケア】


産後に手首が痛いと訴えるクライアントさんは多い。

その時みんな揃って『腱鞘炎ですか?』と尋ねる。

ネットで『産後 手首 痛い』と検索すれば

腱鞘炎を紹介するページが真っ先に出てくる。

使いすぎ、抱っこのしすぎ、ホルモンの影響など

発生原因についても色々出てくる。


使いすぎ…は否めないよね。

産後に関していえば、赤ちゃんの世話は過酷だ。

手首だけじゃなく、カラダへの負担は大きい。

手首が痛かったり、肩が凝ったり、恥骨が痛かったり。

これらKCでこれまでみてきた産後の症例だ。

例えば、これが日々の不摂生によるものならば

自身を振り返るべきだと言わざるを得ない。

飲み過ぎ、食べすぎ、労りなし、反省なし。

そんなことじゃ病気になるのは当たり前だ。

まずは己の心とカラダと向き合うことを勧める。

今回のようなケースはそれとは違う。

産後であればむしろそれは

赤ちゃんのために頑張った結果とも言える。

痛くなることは“悪”じゃない。

そのあとどうするかが大事だよね。

産後のママさんたちみんなには必ず話しているけど

赤ちゃんを取り巻く生活環境は大変で

カラダへの負担は避けられない。

だったらそれら負担ありきで考えて

その都度カラダを労ることを取り入れる

ということを勧めている。

育児で大変で忙し中ではあるけれど

少しでも自分のカラダをケアする時間を作ること。

それによってカラダを労ろうという作戦だ。

もちろん施術に来てもらうことも大事。

それだけじゃ間に合わないことも珍しくない。

単純に施術の回数を増やすでも良いけど

家で少しずつでもケアできれば

カラダの回復はずっと向上する。

そのためのセルフケアとして

KCでは1つFCM(カッピング)を提案している。

写真は先日行ったセルフケア教室のものだ。

『的を得て、自分でできて、続けられる』

これが僕の考えるセルフケアの肝だ。

ハ◯ズやロフ◯や通販でも

色んな健康グッズが売られている。

それら全て良いのにだけど使わなきゃ意味がない。

使い方がわからなくてやめちゃう

効果が実感できなくてやめちゃう

それじゃもったいないよね。

ちゃんと使ってこその道具だし

せっかくやるならちゃんと効果を出したい。

だからKCではセルフケアを指導している。


その人に合ったやり方をチョイスして

効果が実感できるようその場で実践しながら

経過を観察しながらその都度メニューを変えて。

「セルフケアなんめんどくさい」っていう人もいるけど

「やってみようかな、やらなきゃまずいかな」

という意識が芽生えたときには

KCに相談してもらえれば応援するよ。

セルフケアは人にやらされるものじゃなくて

自分からやることが大事だから

もし今回の記事を読んでピンと来た人は

1度KCでカウンセリングを受けてみて。

詳しくは下記リンクから

ホームページを確認してみてね。

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