【FCMセルフ教室 オスグッドの野球選手】


8月のお盆期間中に開催した

FCMのセルフケア教室。

3名の中学硬式野球選手が参加してくれた。

それぞれ本人、保護者の方の許可をいただいたので

セミナーの様子をリポートしたいと思う。

なぜセルフケアの、それもセミナーを

わざわざ時間とお金をかけてやっているのか?

今回はジュニアアスリートだったのでそれで言うと

『ケガ予防』と『パフォーマンスアップ』

そして『自分自身と向き合うこと』のためだ。

僕も野球出身者で現役の頃はケガばかりしていた。

当時は『なぜケガをするのか』『なぜ繰り返すのか』

『どうやったらケガをしなくて済むのか』なんて

これっぽっちも自分で考えたことはないし

誰かがそれを教えてくれたこともない。

自分のケガを誰かのせいにはしなかったけど

結局苦しむのは自分自身。

ケガをする理由、ケガをするサイクルを

どこかで突き止め断ち切らないといけない。

そのために必要なことはまず自分を知ること。

自分のカラダがどんな状態なのか

ケガをするリスクがどこに潜んでいるか

自分でリスクを作ってはいないか、など

こういうマインドは非常に大事だ。

流石にこう言ったことを自ら生み出すのは大変。

だから教えてあげる必要がある。

だから教えている。

その上で、これらマインドを知って理解した上で

自分自身はどうするかというのは本人次第。

「ちゃんとセルフケアもやらなきゃ」

そう思ってくれる選手を僕は応援したい。

写真の彼は半年以上もの間

『オスグッド・シュラッター病』を抱えていた。

膝のお皿の下あたりに痛みが出るスポーツ障害だ。

練習やトレーニングを頑張る子ほど

罹患している印象が強い。

ガンバッた結果の痛みではある。

でもそのせいでプレーができないんじゃ

ガンバッた意味が大きく損なわれる。

せっかくガンバッて練習するのなら

その実を結ばせてあげるためにも

自分のカラダも大事にしなきゃね。

彼の施術にもFCMを使用している。

症状の改善はこの半年を思えば劇的と言っていい。

けれど、一度の施術が功をなしても

日頃の疲れや負担が蓄積してしまっては

痛みの解消までは手が足りない。

そのためのセルフケアが彼には必要だった。

方法は何でもいい。

自分で出来て、続けてられて、結果が出るものなら。

そのための方法として

僕はFCMを1つのツールとして提案している。

「あの時やっておけば良かった」という後悔も

後の人生の糧にはなるから無駄じゃない。

でも前以ってそれが理解る子ならなら、嫌だと思うなら

行動すべし!とジュニアアスリートに僕は言いたい。

彼のように、このままじゃいけないと思って

何らかの行動を起こさなきゃと思うこと

そして実際に行動することが大切だ。

んで

せっかくやるならちゃんとしたことをさせてあげたい。

そのために僕らのような人間がいる。

こういう時にこそ、勇気を出して相談してみて。

ちなみにFCMは

色んなスポーツのトップアスリートが使ってるだけでなく

全国の優秀な治療家の先生方が利用している。

山梨では他地域よりFCMが浸透していないから

そもそもみんな知らないよね笑

だからこそ、ライバルよりも先に知って

セルフケアを身につける意義ってあるんじゃない?

相談はいつでも受け付けてるよ。

選手本人だけでなく、もちろん指導者のあなたからもね。

FCMセルフケア教室(山梨)の詳細はこちら

https://www.ken-chiropractic.com/fcm-self

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