【ふくらはぎストレッチ×FCM】

ストレッチをする時に注意すること。


①どこをストレッチするのか明確に

②何のためにストレッチをするのか理解


①について、単にストレッチをするよりも

どの部分、どの筋肉をストレッチしているのかを

明確にしておく方が効果が出ます。


僕が指導してきたJr.アスリートチームでは

形骸化した体操やストレッチがほとんど。


意味はないとは言いませんが

より効果的にしたいなら①を意識して欲しいです。


FCMを活用するストレッチは正に

どこの筋肉をストレッチしたいかが明確でないと

カッピングする場所もあやふやになり効果も減です。


どこの筋肉をストレッチするか明確だからこそ

FCMカッピングも的確に行うことができます。


その結果をぜひ一度体験して欲しいです。

閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

ストレッチしたくても上手くできない ということはありませんか? ストレッチに限らず何らかの方法で セルフケアをしたくても難しいことありませんか? そもそもそんな風に考えていない、というJr.アスリートは この瞬間から考えてやるようにしましょう! ストレッチはただやれば良いのではありません。 「形だけストレッチ」をこれまで沢山見てきました。 しっかり結果を出すためには 何をどんな風に行うかを理解しな

ある動きをする際に 力を入れるべきところに入らず 代償として別の場所に力が入る。 すると本来のパフォーマンスが発揮されない。 こういった現象はスポーツにおいてよく起きています。 それに気づかないまま誤った動作や出力を繰り返し 結果ケガを自ら招いてしまっていることがあります。 正しい場所に力が入るように 誤った場所に力が入らないように FCMを使って調整を行います。 それが『抑制カッピングテクニック

アスリートはハムストリングに問題を抱えることが多いです。 もも裏を攣ったり、痛めた経験はありませんか? そもそもの原因は別にあるとしても ハムストリング自体の筋肉の硬さは取ってあげたい。 そこで当院ではFCMを使用しています。 ちょっと分かりにくいですが この施術ではひと工夫を加えています。 これが痛い(笑) とても痛がりますが、その後の開放感は確実です。 走る系のスポーツ選手は、ぜひ試してくださ